


小野田坂道 描き下ろしプレミアム抱き枕カバー+缶バッジ2個セット 「弱虫ペダル GLORY LINE」 詳細、通販サイトへ
2WAYトリコット生地を使用しているためとても触り心地がいいです。
描き下ろしイラストを使用した缶バッジが付属します(非売品缶バッジ2個セット)
【商品詳細】
サイズ:約50cmx160cm
素材:2WAYトリコット(ポリエステル88%、ポリウレタン12%)
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会
※中古商品に関しましては、多少のスレ・ヨレ・傷みといった使用感が見受けられる場合がございますが、着用・使用に差し支えのないものとしております。
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『弱虫ペダル』(よわむしペダル)は、渡辺航による日本の少年漫画作品。通称「弱ペダ」[1]。自転車競技(主にロードレース)を題材にした本格的なスポーツ漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて2008年12号から連載開始。2022年10月時点で累計発行部数は2800万部を突破している。
『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて2008年12号から連載開始。タイトルは、作者の渡辺航が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に弱虫ペダルと名付けていたものを採用した[2]。
本作品が誕生したきっかけは、ロードバイクを購入して間もなかった作者の渡辺が当時の担当編集との打合せの際「最近何かハマっているのがないか」と聞かれ、渡辺が「自転車」と話したことで、それを漫画にしよう言われたことが始まりだった(そのためそれまで計画していた企画は破棄になった)。当初は「大桑島乃(おおくわ しまの)」という女の子が主人公で、現在の作品
演 – 村井良大(1・3・4・6) / 小越勇輝(7・8・テレビドラマ) / 醍醐虎汰朗(10・11・12) / 糠信泰州(13・14) / 曽田陵介(16) / 島村龍乃介(17)
本作の主人公。総北高校1年4組→2年2組(2年は今泉と同じクラスになる)。3月7日生まれ。魚座。血液型O型。九十九里西中出身。
天賦の才を持つクライマー。愛車は小学生時代から乗っているメーカー不明の一般的なママチャリ[注釈 2]と、寒咲自転車店からの借り物でフレーム素材にクロモリを使用したメーカー不明のロードレーサー。インターハイ後に、これも寒咲自転車店から借りている黄色のBMC(アニメ版では「BNC」)に乗り換える[注釈 3]。
眼鏡がトレードマークのオタク。気が小さく、他人と話すことが苦手で、特に必要以上に元気のある体育会系の人間を苦手とし、当初はスポーツの部活には絶対に入らないと決めていた。好きなものに対しては非常に一途で、アニメや漫画の話になると一方的にまくし立てるといった母親似の面もある。敵意を出すことはほぼ無いが、初めての友達である今泉、鳴子、そして巻島に預けられたチーム総北を攻撃しようとした悠人には敵意を出している。
中学生時代は環境に恵まれていなかったため、高校入学を機にオタク仲間を作ろうとアニメ研究部の再結成を図ろうとするが失敗。同じ1年の今泉、鳴子、寒咲に出会ったことがきっかけで、自転車競技部へ入部を決める。
小学4年生のころから片道45km以上離れた秋葉原に、電車賃をグッズ購入費に充てるために自転車で通い続けている。しかも、その自転車は重量のあるママチャリに、ギア比を低くし漕いでも進んだ距離にならない細工がされたものであった[注釈 4]。また、自宅の前は相当な激坂であり、やはり激坂である高校の裏門坂も鼻歌を歌いながら平然と登る。そのためか、スポーツは苦手だが自転車に関しては初心者にもかかわらず相当なポテンシャルを秘めている[注釈 5]。本人も楽しんでいるところがあり、坂道を登る際に笑顔になるほか、大好きなアニメ「ラブ☆ヒメ」のOP主題歌を口ずさむ癖がある。
入部以降はクライマーとしての資質を見出され「身軽な体躯」「目標に一途なメンタル」「軽いギアでもぶれないハイケイデンス(高回転)ペダリング」を特に評価される。同じクライマーである先輩の巻島に憧れており、その指導のもと才能を開花させていく。2年生のころにはインターハイ個人優勝とその後様々な大会で優勝してきたことから、「山王」の異名で呼ばれている
インターハイ1日目はスプリントリザルト後の市街地の交差点で落車に巻き込まれ一時は最下位まで落ちるものの、チームに追いつくため100人抜きを達成。2日目、体調不良で順位を落とした田所を拾いチームに合流してメンバーを引き、大きく先行されていた箱根学園や京都伏見に追いつく。3日目は一度は集団に飲み込まれるが、一緒に飲み込まれた箱根学園の荒北と真波と共に追走し先頭に追い付き、エースである金城のケガによるリタイアや今泉のメカトラ(フレームのクラック)による戦線離脱などもあり最終ステージを真波と共に競い総北悲願の優勝と個人優勝を果たす。
インターハイ終了後、精神的支柱であり慕っていた巻島が前倒しで卒業し海外に渡ったため一時期スランプに陥るが、峰ヶ山ヒルクライムレースで、次期キャプテンである手嶋の走りをみて感化・奮起しスランプを脱出する。
2年目のインターハイは前年度覇者ということもあり、1日目は複数の相手校からマークされ足止めをされるが、それを突破して山岳ステージを3位で通過、山岳リザルト争いで力尽きて落車しそうになった手嶋を間一髪で救う。2日目は山岳ステージで真波と戦うことをレース前から楽しみにしていて最初は山岳ゼッケン獲得をオーダーされていたが[注釈 6]、度重なるチームのトラブルなどによりそれどころではなくなってしまったため、(真波との)勝負を諦め今泉を先頭まで引くこととなった。その後御堂筋が1位となり圧倒される中、ゴール直前で京伏の水田に抜かれ6位に終わる。そして3日目、御堂筋との雨中のバトルで足を使い切った今泉に代わり、後ろから黒田と共に追いついてきた真波と再び最終ステージのゴールを争う。途中でアクシデントに見舞われ真波に大きく差をつけられるも、巻島の姿と声援を原動力に真波に追いつき、接戦の末に2年連続での総合と個人優勝を果たした。
アニメ劇場版の熊本でのレースでは1日目の山岳ステージを任せられたが、巻島の抜けた穴は大きく本来の力を発揮できなかった。レース終了後の宿舎で手嶋から励まされ、2日目も山のエースを金城から任されることとなる。翌日早朝の自主練習で巻島と再会し、一般ながら参加することを聞きモチベーションを回復、レースでは最下位スタートの巻島を拾うために順位を落としていた3年生組と合流後は巻島と共に熊本台一と箱根学園に追いつくまでチームを引っ張りながら最終ステージのゴールを目指し、真波と共に巻島と東堂の白熱のバトルを後ろから目の当たりにした。
インターハイ直前に行われた合宿では、1年目は本人の知らない間に部室の隅にあった年代物の重いホイールに交換されていたため当初は挙動の変化に苦戦するが、巻島から種明しとアドバイスによりペースを上げる[注釈 7]。4日目の雨の中で転倒しペダルを破損したため再度ペースを落とすも、途中でリタイアした手嶋から渡されたビンディングペダルとシューズを装着し、タイムアウト寸前で1000キロ走破した。翌年は前年同様車酔いのため途中で置いて行かれ[注釈 8]、先に走っていた今泉らとは5周遅れでのスタートとなるが(ただし自転車自体に細工をしていたかは不明)、古賀と共に朝早くから走ることで周回遅れをカバーし、前年より5時間タイムを縮めて4番手で走破した。
ゼッケン番号はインターハイでは1年次が176、2年次は1。アニメ劇場版のKHYレースでは006。
「BEST BOY」の文字の入った服をよく着ている。
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