・商品説明:
商品解説■こちらの商品は特典の「缶バッジ2個セット」は付属しておりません。予めご了承ください。
青春ドタバタ・ミュージカルストーリー『スタミュ』より、team鳳のメンバーが抱き枕カバーとなって登場!
TVアニメ『スタミュ』より、team鳳のメンバーが抱き枕カバーとなって登場!
表面は綾薙学園の制服姿、裏面は稽古でおなじみのジャージ姿で横たわっています。
イラストは本商品のための新規描き下ろしで、思い思いのしぐさや、表情が非常に魅力的に描かれています。
夢を諦められない皆様、team鳳のメンバーと一緒に夢を叶えましょう!
【商品詳細】
サイズ:約160×50cm
素材:スムーストロン
仕様:両面印刷、ファスナー付き
ファスナー部:開口約45cm、ファスナーA&J(裏面YKK2S)
※中古商品に関しましては、多少のスレ・ヨレ・傷みといった使用感が見受けられる場合がございますが、
着用・使用に差し支えのないものとしております。
・作品名:スタミュ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『スタミュ』(高校星歌劇)は、C-Station制作による日本のアニメ作品。2015年10月より12月までTOKYO MXほかにて第1期が放送された。2016年には第1期のその後を描くOVAが発売。
『スタミュ』(高校星歌劇)は、C-Station制作による日本のアニメ作品。2015年10月より12月までTOKYO MXほかにて第1期が放送された。2016年には第1期のその後を描くOVAが発売。
2017年4月より6月まで第2期が放送され、最終話の翌週にはミュージカルパートをまとめた特別編が放送された[1]。2018年10月にはOVA『スタミュ in ハロウィン』が発売[2][3]。
2019年7月から9月まで第3期が放送された[4]。
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン企画、C-Station制作による完全オリジナル作品。2014年秋に制作が発表された。2015年3月20日に情報が公開された際は『ハイスクールスター・ミュージカル』というタイトルが使用されていたが[5][6]、後に現在の『スタミュ』が正式名称となった[注 1]。同時期に公式ファンクラブ「星箱(ショウ・ケース)」が発足[
・キャラクター名:星谷悠太
声 – 花江夏樹 / 演 – 杉江大志[37]
所属:綾薙学園高等部声楽科1年A組→ミュージカル科2年MS組
身長:170cm、血液型:O型、誕生日:10月10日、イメージカラー: 緑[8]
主人公。ダンスや歌が好きだが入学当時は素人同然のレベルに過ぎなかった。一般教科の成績もよろしくない。そのため、入学当初、ミラクル星谷と揶揄されていた。月皇曰く、そのあだ名はあながち間違っていないという。しかし、スター枠選出以降のレッスンにおいて努力を怠らず、また天真爛漫な性格でチームのまとめ役ともなっていることからチームリーダーに選出される。猫を始めとする動物全体が苦手であり[38]、好きな動物にはクワガタを挙げている[36]。たまご焼きはしょっぱい派。中学は公立校に通っており、運動神経が良いことから様々な部に誘われ、サッカー部、バレーボール部、バドミントン部、ワンダーフォーゲル部など掛け持ちしていた[39]。一人っ子[40]。父親はサラリーマンであり、母親もパートで働く専業主婦で家は普通の一般家庭である[41]。好きな楽器はマリンバ[42][注 4]。
中学は共学で女友達は居たものの、女の子の話題(色恋沙汰)が苦手で、寮の共有スペースでドラマを観ているとき、ハグやキスなどの恋愛シーンになると「宿題してくる!」と言って部屋に逃げてしまう。その初心な反応から、虎石に面白がられている。
中学時代に偶然見かけた高校生に憧れ、同じ舞台に立つために綾薙学園に入学を果たすが、歌、ダンス、演技と基礎は全く出来ておらず、集合時間前に準備運動を終えておくという役者にとって当たり前のことすら知らなかったことで、当初は海斗や天花寺から邪魔者扱いされていた。自身がチームで足手まといになっていることには気付いており、空いた時間をほぼ自主練に当てるなど他のメンバーに追いつく努力を続け、当初は同室の那雪と二人で基礎を中心とした自主練を行っていたが、チームメイトと打ち解けていくのと同時にチーム全体で練習することが日課となった。持ち前の明るさと前向きさ、何事においても一生懸命に取り組む姿勢でバラバラだったチームを一つにまとめ、チーム内だけでなく、team柊や華桜会が認めざるを得ない存在へと成長を遂げるが、一方で新人お披露目公演前にteam柊との実力差を思い知らされた時には自身がチームの足を引っ張っていることを感じ取り、その焦りからオーバーワーク気味になっていた。また、鳳が華桜会を脱退した時にはその理由を確かめることができず、心配した辰己から鳳の連絡先を教えてもらうも連絡することが出来なかったり、指導者である鳳の代わりにリーダーとしてチームを導かなければならない立場にありながら、自身が未熟なことを理解しているが故に完璧にチームを導く方法が分からないと遥斗に相談をもちかける等、苦悩も見られる。
チームリーダーだが、技術的な部分が必要とされる水準に追いついていないため、チームメイトにフォローされることも多く、ミュージカル学科の入科オーディションでは演技力の無さが明るみに出ないようにレヴュー公演で乗り切る作戦が立てられた。2年生最初の課題となった卒業記念公演『Shadow&Lights』では苦手な演技から逃げることができず、オーディションは比較的難易度の高くないランバートの影役を受けることになったが、周囲との差がありすぎるため、魚住によるマンツーマン指導を受けるほど。当初はあまりにも演技力が低いため、魚住から「1億年前からやり直せ」と怒鳴られていたが、辰己に誘われて行った中等部の部活発表会で急遽、代役で演劇部の舞台に出演することになり、役に入り込むタイプであることが発覚した。以降、役に愛情を持って理解を深める方が上達に繋がると魚住から目をかけられるようになるも、繊細な演技を要求されるランバートの影よりも天真爛漫なアレクシスの影の方が向いているという魚住らアンシエントの判断から海斗と役をコンバートする。
チームメイトや指導者の鳳、辰己、魚住らからは他の役者にはない魅力が秘められていると一目置かれているが、憧れの高校生を追い求めて役者への道を志しただけであるため、演者にとって必要な役への執着や野心が欠けており、遥斗からはプロの世界に踏み込むのは難しいと懸念されている。憧れの高校生の正体が指導者である鳳だったことは第1期第12幕にて鳳本人と柊の会話から明かされているが、当の星谷本人は全く気付いていなかった。育成枠選抜のための稽古合宿中に行われたオリエンテーリングの中で那雪から昔の鳳が写った写真をもらい、憧れの高校生の正体にようやく気付いたが、何も知らず本人に憧れの高校生について熱弁していた恥ずかしさと憧れの人が目の前にいる嬉しさから今までのように気軽に話すことができなくなる。が、アレクシスの影役の稽古から外され、ランバート役の柊のサポートとして彼と行動を共にする中で、憧れの鳳と共演を果たす夢を叶えるという目標を再確認し、アレクシスの影役への執着心が強まった。
同じように憧れの人を目標とする揚羽からは当初「同じではない」と否定されていたが、嫌われていたことにはチームメイトから言われるまで気がつかなかった。また、星谷自身も揚羽に対してはなかなか踏み込むことができず、憧れの遥斗に否定され、閉じ篭ってしまった揚羽を心配しながらも、行動を起こしきれずにいたが、天花寺の話や柊からランバートの人物像とアレクシスとの和解に至った経緯を聞き、揚羽と本音でぶつかる決意を固める。自身と同じく夢を諦めきれない揚羽の気持ちに気付き、互いの心をぶつけあったことを機に仲良くなり、揚羽からは名前で呼ばれるようになった。以降、天花寺から「那雪以外の役者とも絡まないと芝居が変に固まる」という助言をもらったこともあり、揚羽と過ごす時間が増えた。
北原からは本来通るはずのないオーディションの数々に初心者ながら合格している奇跡を起こしたことから「ミラクル星谷」の愛称で呼ばれており[注 5]、育成枠でも奇跡を起こせるか否か注目されていた。故に当初、ランバートの影役のオーディションを受けることが発表された際には期待外れだと幻滅されている。虎石とセットの時には周囲が育成枠獲得に躍起になっている中でも能天気なことから「ノーテンキーズ」と呼ばれている。
稽古合宿のオリエンテーリングでは那雪、卯川、揚羽、蜂矢と同じ1班。
『Shadow&Lights』の配役発表では惜しくもアレクシスの影役のオーディションに落選し、落ち込んでいたが、後に柊のブロードウェイデビューとそれに伴い卒業記念公演の出演を降板したことから代役としてランバート役に選ばれる。が、自身が柊の後を引き継ぎ、鳳演じるアレクシスが求めるランバートを演じて本当にいいのかという迷いと座長を任されたプレッシャーから表題曲「Shadow&Lights」の歌唱中に歌えなくなってしまい、スランプに陥る。一時は自殺するのではないかと那雪たちから心配されるほど思い悩んでいたが、柊が自身と同じく鳳の背中を追いかけ、同じ目標を持っていたからこそ役を託したと知り、スランプを脱する。以降、柊がブロードウェイに旅立つまでの間、直接ランバートの稽古をつけてもらっており、実力至上主義の早乙女が珍しく評価するほどの完成度に仕上げた。日常生活の何気ない行動もミュージカル化させてしまうほど芝居にのめり込み、卯川からは「戌峰君が二人に増えた」と言われたほど。が、本番では第二幕11場「奈落落ち」にて楪演じるルーカスによって奈落に落とされるシーンで実際に奈落に落ちる際、直前に奈落下で起こったトラブルに巻き込まれ、マットに残っていた釘を拾おうとした揚羽と衝突してしまい、意識を失ってしまう。幸いにも奈落落ちからしばらくは出番がなかったが、肩が外れかける怪我を負ってしまい、全身を使うダンスシーンがある14場「ランバートの夢」を演じるのは不可能と判断され、交代をせざるを得ない状況に追い込まれる。が、那雪や揚羽がクライマックスの15場「ランバートとアレクシスの和解」だけでもやらせてあげてほしいと頼んだことで体格的に役が戻っても違和感のない揚羽に14場のみ代役を頼むことになった。14場が終わるまでに腕が上がらなければ出さないという魚住の判断に納得したものの、出番寸前になっても痛みが引かず、そのまま交代させられそうになっていたが、控え室を訪れた鳳の「今のお前とやりたい」という一言で奮い立ち、痛みを忘れて憧れの人との共演を無事に果たす。鳳との共演後は「もっと前に進みたい」とミュージカルの道を突き進む決意を示した。
鳳と初めて出会った野外劇場には自身がミュージカルにのめり込むきっかけになった場所として特別な思いを抱いており、卒業記念公演で念願の共演を果たした後もたびたび足を運んでいる。また、同じ場所で華桜会の首席とは知らずに四季とも出会っており[注 6]、その際、四季が落とした春日野の「運命の輪」のタロットカードを拾ったことをきっかけに関わりを持つようになる。team柊へオープニングセレモニー優先のためにクラス公演の辞退を強制した四季世代の華桜会に対してはteam柊抜きの状況でクラス公演は行えないと当初から反対の意を示していたが、「クラス公演を辞退するもしないも自由」という冬沢の言葉や諦めかけた周囲の反応に一時は前に進むために現実を受け入れて残ったメンバーでクラス公演に臨もうとする。が、野外劇場で再会した四季から発破をかけられたことで、足掻く前に全てを諦めようとしていたことに気付き、当初の目標であるカンパニー全員でクラス公演を成功させるべく華桜会に対して14人全員でのオープニングセレモニー出演を願い出る。冬沢にオープニングセレモニーへの出演を却下された後も出演は諦めず、優等生作戦や雑用を買って出ることで自分たちのことを知ってもらおうと行動を起こす。揚羽がストライキを提案した際には乗り気ではなかったものの、揚羽、北原と共にチームリーダーの一人として華桜会に綾薙祭のクラス公演辞退を申し出ることでオープニングセレモニーへの出演交渉に臨む。が、交渉に応じるどころかクラス公演と稽古場を華桜会に取り上げられてしまい、途方に暮れるもスター枠時代の稽古場が新稽古棟が出来たことで使われなくなったことを思い出し、カンパニーの練習場所にかつてのteam鳳の稽古場使用を提案した。ストライキで華桜会からteam柊との接触を制限された後も自ら接触を試みる等、team柊との共演は諦めておらず、南條がオープニングセレモニーの演目データを入手したことをきっかけにteam柊を含めた14人全員での出演を認めてもらうべく、team柊と示し合わせてオープニングセレモニーのプレ公演を実施する。その際、燕尾服を着て現れた四季が華桜会の首席であることに気がついた。四季に対しては当初苦手意識を持っており、華桜会首席とは知らなかったとはいえ、オープニングセレモニーの件で相談に乗ってもらった際の言動が無礼に働いてしまうのではないかと不安を感じていたが、一人でも多くの生徒を救いたいと葛藤する四季の想いを知ったことで信頼を寄せるようになった。また四季からも学園を変える人材として期待され、次期華桜会入りを勧められる。四季の尽力によりオープニングセレモニーへの出演が決まってからは役者として急成長を遂げており、プレ公演の頃からその片鱗を感じていた辰己からは対等なライバルとして認められるようになった。14人全員でのステージに立てないことを残念がりながらも、ライバルとして競い合いたいという辰己の気持ちに応えるべく、冬沢につくことを選んだteam柊がカンパニーから離脱することも前向きに受け入れる。冬沢が四季に対して不信任決議案を提出した際には事前の調査で意見が真っ二つに分かれている現状から自分たちの投票で結果が決まると知り、どちらを選ぶべきか酷く悩んでいたが、過去に何度も困難な状況を変えてきたことから自分たちに出来ることで状況を打破しようと争いそのものを支持しないという姿勢を示すべく白票を2年MS組全員の総意として投票する。四季が華桜会から除籍されることが決まってからはチームメイトと共に彼の元を訪れ、かつて自分たちが指導者である鳳を失った過去の経験からteam四季のためにも四季の本心を確かめようとするが、すでに現状を受け入れてしまった四季から夢を託されてしまう。その際、四季から桜の花の栞が挟まったミュージカルの入門書を手渡されており、冬沢から同じ本を託された辰己が持っていた入門書にも同じ栞が挟まっていたことから二人が同じ気持ちであることを察する。冬沢に対し、オープニングセレモニー成功のためにも「一人でも欠けたら完璧なステージはできない」と四季と一緒に本番のステージを観劇するよう説得を試みた。綾薙祭当日には会場に姿を現さない四季の捜索にteam鳳の仲間たちと共に乗り出す。綾薙祭に訪れていた鳳には四季の力になることが出来なかったことから不安をこぼしていたが、鳳から人に影響を与える存在だと背中を押されたことで迷いを断ち切る。時計塔に閉じ込められていた四季を発見した際には「夢を諦めるな」とチームメイトと共に説得を試み、四季を綾薙歌劇場まで送り届けて舞台へと上がり、カンパニーの仲間と共にオープニングセレモニーを無事に成功させた。
綾薙祭後に現華桜会から次期華桜会候補の一人として選出される。なお、第3期第12幕の最後には華桜会の燕尾服を身に纏い、思い出の野外劇場に佇む後ろ姿が描かれた。
所属:綾薙学園高等部声楽科1年A組→ミュージカル科2年MS組
身長:170cm、血液型:O型、誕生日:10月10日、イメージカラー: 緑[8]
主人公。ダンスや歌が好きだが入学当時は素人同然のレベルに過ぎなかった。一般教科の成績もよろしくない。そのため、入学当初、ミラクル星谷と揶揄されていた。月皇曰く、そのあだ名はあながち間違っていないという。しかし、スター枠選出以降のレッスンにおいて努力を怠らず、また天真爛漫な性格でチームのまとめ役ともなっていることからチームリーダーに選出される。猫を始めとする動物全体が苦手であり[38]、好きな動物にはクワガタを挙げている[36]。たまご焼きはしょっぱい派。中学は公立校に通っており、運動神経が良いことから様々な部に誘われ、サッカー部、バレーボール部、バドミントン部、ワンダーフォーゲル部など掛け持ちしていた[39]。一人っ子[40]。父親はサラリーマンであり、母親もパートで働く専業主婦で家は普通の一般家庭である[41]。好きな楽器はマリンバ[42][注 4]。
中学は共学で女友達は居たものの、女の子の話題(色恋沙汰)が苦手で、寮の共有スペースでドラマを観ているとき、ハグやキスなどの恋愛シーンになると「宿題してくる!」と言って部屋に逃げてしまう。その初心な反応から、虎石に面白がられている。
中学時代に偶然見かけた高校生に憧れ、同じ舞台に立つために綾薙学園に入学を果たすが、歌、ダンス、演技と基礎は全く出来ておらず、集合時間前に準備運動を終えておくという役者にとって当たり前のことすら知らなかったことで、当初は海斗や天花寺から邪魔者扱いされていた。自身がチームで足手まといになっていることには気付いており、空いた時間をほぼ自主練に当てるなど他のメンバーに追いつく努力を続け、当初は同室の那雪と二人で基礎を中心とした自主練を行っていたが、チームメイトと打ち解けていくのと同時にチーム全体で練習することが日課となった。持ち前の明るさと前向きさ、何事においても一生懸命に取り組む姿勢でバラバラだったチームを一つにまとめ、チーム内だけでなく、team柊や華桜会が認めざるを得ない存在へと成長を遂げるが、一方で新人お披露目公演前にteam柊との実力差を思い知らされた時には自身がチームの足を引っ張っていることを感じ取り、その焦りからオーバーワーク気味になっていた。また、鳳が華桜会を脱退した時にはその理由を確かめることができず、心配した辰己から鳳の連絡先を教えてもらうも連絡することが出来なかったり、指導者である鳳の代わりにリーダーとしてチームを導かなければならない立場にありながら、自身が未熟なことを理解しているが故に完璧にチームを導く方法が分からないと遥斗に相談をもちかける等、苦悩も見られる。
チームリーダーだが、技術的な部分が必要とされる水準に追いついていないため、チームメイトにフォローされることも多く、ミュージカル学科の入科オーディションでは演技力の無さが明るみに出ないようにレヴュー公演で乗り切る作戦が立てられた。2年生最初の課題となった卒業記念公演『Shadow&Lights』では苦手な演技から逃げることができず、オーディションは比較的難易度の高くないランバートの影役を受けることになったが、周囲との差がありすぎるため、魚住によるマンツーマン指導を受けるほど。当初はあまりにも演技力が低いため、魚住から「1億年前からやり直せ」と怒鳴られていたが、辰己に誘われて行った中等部の部活発表会で急遽、代役で演劇部の舞台に出演することになり、役に入り込むタイプであることが発覚した。以降、役に愛情を持って理解を深める方が上達に繋がると魚住から目をかけられるようになるも、繊細な演技を要求されるランバートの影よりも天真爛漫なアレクシスの影の方が向いているという魚住らアンシエントの判断から海斗と役をコンバートする。
チームメイトや指導者の鳳、辰己、魚住らからは他の役者にはない魅力が秘められていると一目置かれているが、憧れの高校生を追い求めて役者への道を志しただけであるため、演者にとって必要な役への執着や野心が欠けており、遥斗からはプロの世界に踏み込むのは難しいと懸念されている。憧れの高校生の正体が指導者である鳳だったことは第1期第12幕にて鳳本人と柊の会話から明かされているが、当の星谷本人は全く気付いていなかった。育成枠選抜のための稽古合宿中に行われたオリエンテーリングの中で那雪から昔の鳳が写った写真をもらい、憧れの高校生の正体にようやく気付いたが、何も知らず本人に憧れの高校生について熱弁していた恥ずかしさと憧れの人が目の前にいる嬉しさから今までのように気軽に話すことができなくなる。が、アレクシスの影役の稽古から外され、ランバート役の柊のサポートとして彼と行動を共にする中で、憧れの鳳と共演を果たす夢を叶えるという目標を再確認し、アレクシスの影役への執着心が強まった。
同じように憧れの人を目標とする揚羽からは当初「同じではない」と否定されていたが、嫌われていたことにはチームメイトから言われるまで気がつかなかった。また、星谷自身も揚羽に対してはなかなか踏み込むことができず、憧れの遥斗に否定され、閉じ篭ってしまった揚羽を心配しながらも、行動を起こしきれずにいたが、天花寺の話や柊からランバートの人物像とアレクシスとの和解に至った経緯を聞き、揚羽と本音でぶつかる決意を固める。自身と同じく夢を諦めきれない揚羽の気持ちに気付き、互いの心をぶつけあったことを機に仲良くなり、揚羽からは名前で呼ばれるようになった。以降、天花寺から「那雪以外の役者とも絡まないと芝居が変に固まる」という助言をもらったこともあり、揚羽と過ごす時間が増えた。
北原からは本来通るはずのないオーディションの数々に初心者ながら合格している奇跡を起こしたことから「ミラクル星谷」の愛称で呼ばれており[注 5]、育成枠でも奇跡を起こせるか否か注目されていた。故に当初、ランバートの影役のオーディションを受けることが発表された際には期待外れだと幻滅されている。虎石とセットの時には周囲が育成枠獲得に躍起になっている中でも能天気なことから「ノーテンキーズ」と呼ばれている。
稽古合宿のオリエンテーリングでは那雪、卯川、揚羽、蜂矢と同じ1班。
『Shadow&Lights』の配役発表では惜しくもアレクシスの影役のオーディションに落選し、落ち込んでいたが、後に柊のブロードウェイデビューとそれに伴い卒業記念公演の出演を降板したことから代役としてランバート役に選ばれる。が、自身が柊の後を引き継ぎ、鳳演じるアレクシスが求めるランバートを演じて本当にいいのかという迷いと座長を任されたプレッシャーから表題曲「Shadow&Lights」の歌唱中に歌えなくなってしまい、スランプに陥る。一時は自殺するのではないかと那雪たちから心配されるほど思い悩んでいたが、柊が自身と同じく鳳の背中を追いかけ、同じ目標を持っていたからこそ役を託したと知り、スランプを脱する。以降、柊がブロードウェイに旅立つまでの間、直接ランバートの稽古をつけてもらっており、実力至上主義の早乙女が珍しく評価するほどの完成度に仕上げた。日常生活の何気ない行動もミュージカル化させてしまうほど芝居にのめり込み、卯川からは「戌峰君が二人に増えた」と言われたほど。が、本番では第二幕11場「奈落落ち」にて楪演じるルーカスによって奈落に落とされるシーンで実際に奈落に落ちる際、直前に奈落下で起こったトラブルに巻き込まれ、マットに残っていた釘を拾おうとした揚羽と衝突してしまい、意識を失ってしまう。幸いにも奈落落ちからしばらくは出番がなかったが、肩が外れかける怪我を負ってしまい、全身を使うダンスシーンがある14場「ランバートの夢」を演じるのは不可能と判断され、交代をせざるを得ない状況に追い込まれる。が、那雪や揚羽がクライマックスの15場「ランバートとアレクシスの和解」だけでもやらせてあげてほしいと頼んだことで体格的に役が戻っても違和感のない揚羽に14場のみ代役を頼むことになった。14場が終わるまでに腕が上がらなければ出さないという魚住の判断に納得したものの、出番寸前になっても痛みが引かず、そのまま交代させられそうになっていたが、控え室を訪れた鳳の「今のお前とやりたい」という一言で奮い立ち、痛みを忘れて憧れの人との共演を無事に果たす。鳳との共演後は「もっと前に進みたい」とミュージカルの道を突き進む決意を示した。
鳳と初めて出会った野外劇場には自身がミュージカルにのめり込むきっかけになった場所として特別な思いを抱いており、卒業記念公演で念願の共演を果たした後もたびたび足を運んでいる。また、同じ場所で華桜会の首席とは知らずに四季とも出会っており[注 6]、その際、四季が落とした春日野の「運命の輪」のタロットカードを拾ったことをきっかけに関わりを持つようになる。team柊へオープニングセレモニー優先のためにクラス公演の辞退を強制した四季世代の華桜会に対してはteam柊抜きの状況でクラス公演は行えないと当初から反対の意を示していたが、「クラス公演を辞退するもしないも自由」という冬沢の言葉や諦めかけた周囲の反応に一時は前に進むために現実を受け入れて残ったメンバーでクラス公演に臨もうとする。が、野外劇場で再会した四季から発破をかけられたことで、足掻く前に全てを諦めようとしていたことに気付き、当初の目標であるカンパニー全員でクラス公演を成功させるべく華桜会に対して14人全員でのオープニングセレモニー出演を願い出る。冬沢にオープニングセレモニーへの出演を却下された後も出演は諦めず、優等生作戦や雑用を買って出ることで自分たちのことを知ってもらおうと行動を起こす。揚羽がストライキを提案した際には乗り気ではなかったものの、揚羽、北原と共にチームリーダーの一人として華桜会に綾薙祭のクラス公演辞退を申し出ることでオープニングセレモニーへの出演交渉に臨む。が、交渉に応じるどころかクラス公演と稽古場を華桜会に取り上げられてしまい、途方に暮れるもスター枠時代の稽古場が新稽古棟が出来たことで使われなくなったことを思い出し、カンパニーの練習場所にかつてのteam鳳の稽古場使用を提案した。ストライキで華桜会からteam柊との接触を制限された後も自ら接触を試みる等、team柊との共演は諦めておらず、南條がオープニングセレモニーの演目データを入手したことをきっかけにteam柊を含めた14人全員での出演を認めてもらうべく、team柊と示し合わせてオープニングセレモニーのプレ公演を実施する。その際、燕尾服を着て現れた四季が華桜会の首席であることに気がついた。四季に対しては当初苦手意識を持っており、華桜会首席とは知らなかったとはいえ、オープニングセレモニーの件で相談に乗ってもらった際の言動が無礼に働いてしまうのではないかと不安を感じていたが、一人でも多くの生徒を救いたいと葛藤する四季の想いを知ったことで信頼を寄せるようになった。また四季からも学園を変える人材として期待され、次期華桜会入りを勧められる。四季の尽力によりオープニングセレモニーへの出演が決まってからは役者として急成長を遂げており、プレ公演の頃からその片鱗を感じていた辰己からは対等なライバルとして認められるようになった。14人全員でのステージに立てないことを残念がりながらも、ライバルとして競い合いたいという辰己の気持ちに応えるべく、冬沢につくことを選んだteam柊がカンパニーから離脱することも前向きに受け入れる。冬沢が四季に対して不信任決議案を提出した際には事前の調査で意見が真っ二つに分かれている現状から自分たちの投票で結果が決まると知り、どちらを選ぶべきか酷く悩んでいたが、過去に何度も困難な状況を変えてきたことから自分たちに出来ることで状況を打破しようと争いそのものを支持しないという姿勢を示すべく白票を2年MS組全員の総意として投票する。四季が華桜会から除籍されることが決まってからはチームメイトと共に彼の元を訪れ、かつて自分たちが指導者である鳳を失った過去の経験からteam四季のためにも四季の本心を確かめようとするが、すでに現状を受け入れてしまった四季から夢を託されてしまう。その際、四季から桜の花の栞が挟まったミュージカルの入門書を手渡されており、冬沢から同じ本を託された辰己が持っていた入門書にも同じ栞が挟まっていたことから二人が同じ気持ちであることを察する。冬沢に対し、オープニングセレモニー成功のためにも「一人でも欠けたら完璧なステージはできない」と四季と一緒に本番のステージを観劇するよう説得を試みた。綾薙祭当日には会場に姿を現さない四季の捜索にteam鳳の仲間たちと共に乗り出す。綾薙祭に訪れていた鳳には四季の力になることが出来なかったことから不安をこぼしていたが、鳳から人に影響を与える存在だと背中を押されたことで迷いを断ち切る。時計塔に閉じ込められていた四季を発見した際には「夢を諦めるな」とチームメイトと共に説得を試み、四季を綾薙歌劇場まで送り届けて舞台へと上がり、カンパニーの仲間と共にオープニングセレモニーを無事に成功させた。
綾薙祭後に現華桜会から次期華桜会候補の一人として選出される。なお、第3期第12幕の最後には華桜会の燕尾服を身に纏い、思い出の野外劇場に佇む後ろ姿が描かれた。
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Blu-ray&DVD「 スタミュ 第3期」のアニメイト全巻購入特典ドラマCD単品になります。 【CAST】 team鳳(星谷悠太、那雪透、月皇海斗、天花寺翔、空閑愁) team漣(北原廉、南條聖)
